色々と面白かったですよー。
最近はもっぱら旭山動物園ばかりが注目されていますけれども
円山動物園は小さいながらも楽しいところだと思います。
プレーリードッグにさわっちゃいました!
さて、そんな円山動物園には昆虫館なるものがあります。
小さな温室のような部屋なのですが、
蝶がたくさん飼われているとても素敵なところです。
きれいな蝶が周りを飛びかっているのはまぁなかなか良い気分。
しかし昆虫館にいるのは蝶だけじゃありません。
こっそりと「ナナフシ」が隠れています。
皆様はナナフシをみつけたことがありますでしょうか。
私は子供の頃何度かあります。
あれってホントに気付かないんですよね。
子供のナナフシはやたらと活動的だから簡単に見付けられるんだけど、
大人のナナフシは動かないから見付けるの大変!
これまで大人ナナフシをみつけたのは二三度ありません。
ところで何故「ナナフシ」?
名前から察するに、七つの節を持つんだろうか。
なんて考えても分からないので調べてみました。
wikipedia:ナナフシ
漢字では「七節」と書かれるが、体節が7つだからではなく、「7=たくさん」ということから「たくさんの節を持つ」昆虫と言うことで「ナナフシ」と命名された。
「7=たくさん」とはなんてアバウトな!
えー、じゃあ、七つの節を持ってるわけじゃないんだ、なんか幻滅。
世界には約2500種のナナフシの仲間がいるとされているが、国内には18種(1科4亜科)が確認されている。
18種類もいるのか、意外と多い。
昆虫館で観たのは結構大きいヤツだったんだけど
子供の時につかまえたのはもう少し小さかった気がします。
もしかして別種類だったのかなぁ。
調べてみたら、結構都会にもナナフシが居たりするみたいですよ。
まだみつけたことのない人は探してみましょ。
とは言え、探そうと思って見つけるのは、相当大変...。


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